先輩社員インタビュー Vol.1

仕事に真剣に向き合える環境がある

第二営業部 営業二課 営業係

輸入商品の営業を担当しています

私は第二営業部の営業二課という、主に輸入商品を扱う部署で営業担当として働いています。その中で、主にKALLERという海外メーカーのガススプリングという商材をメインに担当しています。営業といえば、外回りが中心だと思われますが、基本的に私の場合は事務所内での業務がほとんどになります。
具体的には、お客様にお見積もりを出したり、資料を作成したりしています。近年、海外案件はとても伸びていて、その影響からお客様からいただくご要望も多く、そちらの対応が中心になります。

父親の仕事を通じて金型と向き合う

私は中途で入社してから約2年になります。転職する前は、ホームページの制作から運営をする仕事をしていました。全く畑の違う仕事ですが、チーム力を学ぶ上でとても貴重な経験をさせていただき、それはこの会社でも十分に活かせていると思います。父親が金型分野で貿易を中心とした事業をしていて、荻原物産に自動車関連の金型関係を収めていたこともあって、以前から会社を知っていました。ガススプリングは窒素ガスを注入して稼働させるものなのですが、小学3年生の頃、実際に金型にホースをつないだりする作業を油まみれになりながら手伝わせてもらったこともあります。今思えばとても貴重で楽しい経験です。
父親が海外出張など忙しく飛び回っていましたし、自分自身も人と会うことが好きだったので、営業という仕事はとても好きで自分に向いていると思います。

「本人のために」をバックアップしてくれる会社

転職して強く感じたことは、「本人のためになるから」という理由で、会社がいろいろな経験の場を与えてくれて、それを周囲が積極的にバックアップしてくれることです。実は近々イタリアとフランスに出張に行かせてもらうのですが、そういったときも不在の時の業務の振り分けなど、周りのみんなが親身に相談に乗ってくれます。目の前の業務の消化が最優先だった以前の職場では、将来への投資なんて考えられませんでした。そういう意味で、自分を伸ばしていくために、とても有り難い環境だと感じてます。

営業での服装は、ケースによってまちまちです。何回もいくところは作業着、新規などはワイシャツにネクタイなどです。現場に入るときは作業着と安全靴だったりもします。現場は商品がどのように使われているか、自分の目で見ることはとても勉強になるので、お願いして行かせてもらうことが多いです。先ほど社内にいることがほとんどとお話ししましたが、お客様が緊急で今日ほしいというケースでは、社内で検査して持って行く場合もあります。例えば、お客様が名古屋の際には、名古屋の事業所の方と御殿場で落ち合って引き渡すこともたまにですがあります。

父親の事業を継ぐことが、将来の夢

将来は、父親の仕事を継ぎたいなと思っています。現在は荻原物産でしっかりと修行していきたいと思っています。もちろん、会社にもどんどん貢献していけるように頑張ります。当面の目標は、荻原物産の海外営業部として活躍できるようになることです。父の影響もあり、昔から海外には興味はありました。父親がほとんど家にいないので、「仕事が楽しいのだろうな」って子供心に思っていたのを覚えています。

仕事に真剣に向き合える環境がある

私が感じる会社の社風は、風通しが良いというところです。年齢は幅広いのですが、そういったことは気にせず話せる環境があります。自分で間違っていないと判断できれば、意見をしっかりと通すことを信条にしていますが、そういったときも積極的に話を聞いてくれます。尚更仕事にも真剣に向き合える、だから働いていて、とても居心地が良いです。

お客様の無理難題が、自分の最高のテキスト

やりがいは全てに感じていますが、お客様から無理難題を言われた時に、特にそれを感じます。お客様がお困りの案件を解決するために、様々な仕入先やメーカーをあたったりしていると、自然といろいろな道が広がります。また自分自身でも勉強もするし、知識も広がりや深まりを実感しながら仕事を進めるのはとても楽しいです。

営業の仕事をしていて難しいと感じることは、比較的ガードの硬いお客様の対応をしたときです。そんな時は、用事をみつけては積極的に何度も通ったりして、試行錯誤を繰り返します。これこそ営業力の見せ所ですよね。少しでも自分に興味を持ってもらうために、ペン回し、タバコの吸い方など、お客様の癖を真似たりもします。とにかく、こちらから積極的に向き合わなければ始まりませんよね。

自分から積極的に「楽しくなる」工夫をする

これから働く人たちに、私が伝えられることがあるとすれば、「ますは仕事を楽しもう」ということです。もちろん、どんな仕事でも大変なことには変わりありません。その中で楽しめないこともたくさん出てきます。でも楽しくなければ、楽しくなるような工夫を自分でしていくことが大切です。「楽しんでいる」中から素晴らしいアイデアや知恵は生まれますし、そこからかけがえのない経験や人との絆が生まれてくると思うからです。

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