先輩社員インタビュー Vol.4

やる気のある要望に
しっかり応えてくれる環境

第一営業部 営業一課 営業係

近在エリアのルート営業を担当

私は営業一部の営業一課で、営業を担当しています。私たち営業一課は、近在の自動車メーカーやプレスメーカーなどのお客様への営業が主な業務になります。
具体的なエリアは、太田から伊勢崎、新田、前橋、埼玉北部から足利近辺です。その中で私は足利や佐野地区が担当エリアとなります。
取扱品目は非常に多岐に渡ります。金型をはじめ、それに関する部品、鋼材や金型の母材となるもの、それらを削る製作工具、スプリングやピンなどの部品関連、他にも作業に使う軍手なども扱い、工作機械なども販売しています。
その中でも特にメインで扱っているのは鋼材と呼ばれる商品です。ルートで回っていますが、納品業務が主な仕事になります。

お客様との関係性強化が新しいビジネスを生む

具体的には、お客様の注文通りに、社内にある設備を使って切断した鋼材を直接お届けします。大体午前中に納品をしていったん帰社、午後にまた別のお客様に行くという流れになります。
多いときは1日に17,8件を回ることもあります。もちろん営業として、御用聞きだけでは数字を作れない部分もあるので、新商品やキャンペーンのご案内なども定期的に行い、積極的にお客様とコンタクトをとる工夫をしています。そうした会話の中で、受注につながりそうな話を探りながら積み重ねていくんです。他にも営業中にお客様から電話があって、今日ちょっと寄って欲しいということも多く、そういったときはできる限り訪問するように心がけています。やはり、直接訪問してお話をする中で、新しい案件が生まれることが多いです。営業をしていて、そうやって毎日お客様と顔をあわせることで、信頼関係が築けるし、それが結果的に売り上げにつながっていくのだと感じています。
私たちの営業チームは現在13人になります。

やる気のある要望にしっかり応えてくれる環境

私は入社して10年目、現在の部署に入ってからは2年になります。学生時代から生まれ育った太田で働きたいと思っていました。当時は名前を聞いた程度でしたが、就職活動をする中で荻原物産を実際に知って、そこで興味を持ちました。興味といっても、なんとなく面白そうだなと感じたというところです。
当時もちろん社会人の経験もなかったのですが、会社にアットホーム的な雰囲気を感じたのを覚えています。入社しても、当時のそのイメージは変わりません。
会社は、社員の事情に合わせた働き方を考えてくれるので、働きやすい環境だと思います。他のことは実際にわかりませんが、やる気のある要望に、しっかり答えてくれる会社だと思います。

取り扱う商品が多いほど、知識と経験が求められる

入社した当時は、ガススプリングという金型部品をメインで扱う部署にいました。その時は愛知県の豊田市常駐で勤務していました。それから現在の部署に配属になったのですが、以前と比べて、扱う商材が非常に多いので、豊富な商品知識と経験が求められます。恥ずかしいお話ですが、毎日お客様から宿題をいただいて勉強させてもらっているというところです。
実際に業務をこなしていますが、私自身は2年間で学んだだけでは、お客様の要望にお応えするにはまだまだ全然足りないと感じています。

毎日新しい知識が増えていくことを実感

一方で、多種多様な商品を扱えるので、様々な知識が増えてくるのは、この仕事の楽しさでもあり、やりがいだと思います。学べば学んだ分、他のお客様への提案の幅が広がってきますし、それを日々実感できるんです。それでも、先輩たち知識の豊富さが羨ましいと思う場面も多々あります。私も今年で32歳になり、いつまでも若手ではいられません。これから入ってくる後輩の人たちの良い手本になるためにも、しっかりと自分の持ち味を生かしていきたいと思っています。

引き出しの多さが私たちの最大の強み

私が感じる荻原物産の強みは、とにかく金型に関することであれば、なんでもできることです。なんでもできるというと、特色がないと言われてしまいそうですが、私は少し違うと思っています。お客様からの要望に対して、これでは応えられないならそちらで、そちらで難しければあちらで、とにかく選択肢、引き出しが多いというのが強みだと思います。

目の前の「当たり前」を確実にしっかりとこなしていく

仕事をしていく上で、私が大切にしていることは、とにかく焦らずに「目の前にあるものを、一つずつしっかりとこなす」ということです。今は働き方も様々で、もしかしたら近道がという思いも出てきます。それでも、目の前の当たり前なことをしっかりとこなすことで、きっと次が見えてきます。長い歴史の中でそういった積み上げをしてきたからこそ、今日の荻原物産があるのだと、先輩たちの姿を見て強く感じます。

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