先輩社員インタビュー Vol.5

若いパワーと活気が溢れている

第一営業部

鋼材の切断業務を担当しています

私は第一営業部に所属していて、主に鋼材の切断業務を担当しています。具体的にわかりやすく説明すると、大小様々な金属の延べ棒があって、それをお客様の希望寸法でカットしていく作業になります。金属には丸、四角、パイプなど様々な形状があります。
荻原物産には、最新のNCコントロール酸素溶断機や最新のプラズマ溶断機のほかにもバンドソーなど、充実した設備があるので、材質やサイズ形状などお客様の様々なご要望にも柔軟に対応ができるのが特徴です。

いかに稼働率をあげていくかがポイント

仕事は大体2人チームで動いています。まずお客様から注文が入ると、切断依頼書として私の部署に回ってきます。先ほどお話をしたバンドソーだけでも7台あるので、それらを使用して効率よく仕事をこなしてくために振り分けていきます。
やること自体は長年携わってきているので、プロとしての自負もあり、難しいことはありません。それよりも、日々大量に入る仕事をどうやって効率よくこなしていけるかがポイントになります。
機械は設定してしまえば、オートメーションで作業を進めることができるので、重要なのはなるべく流れを止めることなくスムーズに進めるように組み立てていくことです。イメージとしては、概ね2/3は常に稼働しているという状態で進めることです。

卒業してから27年間ずっと働き続ける

私は学校を卒業してから荻原物産に就職しました。地元では金型専門の会社として有名だったので、学生時代から知っていたんです。それからずっと働いているので、早いものでもう27年になりますね。今振り返ると、よくやってこられたなとつくづく思います。金属切断をずっとやってきましたが、日々いろいろな材料、ご要望も様々なものが出てくるので、飽きるということはありません。先ほども話をした通り、荻原物産には最新の設備があるので、切断できないというものもほとんどありません。

いかに良い商品を早く届けるかにこだわる

私自身が仕事でこだわっていることは品質です。お客様に対して、良い品物を常に提供できるようにやりたいなと思っています。ですから、注文内容は何度も確認して、万が一でもクレームがないような切り方で提供できるように腐心しています。他にも、いかに早く作業をするめるか、段取りと効率性は大事にしています。時間をかければ良いものはできます。ですが、大切なのはいかにそれを早くお客様に届けるかです。それができて初めてお客様に喜んでいただけると思っています。
仕事での難しさは、滅多にはないことなのですが、ご注文内容に対応ができない時ですね。その時は、難しいかなと感じた段階で、すぐにお客様にご相談するように心がけています。

若いパワーと活気が溢れている

私が感じる会社のイメージは「若い力」でしょうか。20代、30代の社員が多く、実際に他社と比べると年齢層は若いと思います。人間関係もとても良いと思います。とにかく会話が明るいし、みんな元気にやっていますね。
これからは、もっと若い人にどんどん活躍していってもらいたいし、そういった意味でも荻原物産は他よりもパワーがあると思います。

最新の充実した設備で様々なニーズに対応

私が考える荻原物産の強みは、先ほどの若いパワーと、そして総合力だと思います。とにかく調達力と情報がすごい、様々な商材や工具を取り揃えているので、すぐにお客様に届けられるのが強みです。
鋼材の切断に関しては、お客様の様々なご要望にも柔軟に対応するため、最新のNCコントロール酸素溶断機や最新のプラズマ溶断機のほかにもバンドソーなど、充実した設備が取り揃えているのも特徴です。

金型分野にはこれからもっと若いパワーが必要

これから働こうと考えている皆さんには、ぜひ金型分野も検討していただきたいですね。金型分野全体では高齢化が進んでいるので、若い人がもっともっと必要ですし、世界的にもまだまだ成長していく分野だと思います。それに金属切断以外にも、CADを使った設計など活躍できるステージは様々です。27年間荻原物産で働いている私からのアドバイスは、まずは「とにかく淡々と仕事をこなす」ことです。一つのことをやり続けることで、必ず見えてくることがあります。これからの人生の中でいろいろな壁にぶつかると思いますが、その時は諦めずに自分が信じるようにチャレンジしてもらいたいです。

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