先輩社員インタビュー Vol.6

荻原物産の女性社員の働き方

荻原物産の女性社員の働き方

荻原物産の事業フィールドは幅広く、多彩で多様な能力を持った社員たちが日々の事業活動を支えています。「金型=男性中心の会社?」と思われるかもしれませんが、事実はそうではありません。もちろん、男性社員が多い職場もありますが、そうした中で、女性社員はどのように働いているのでしょうか。3名の女性社員に参加いただき、その思いを語っていただきました。

どのような会社ですか、どのようにして知りましたか?

  • 荻原物産は以前から地元では有名だと思います。実は私は、学生時代の就職活動で荻原物産を知ったのが最初です。卒業から入社してからずっと荻原物産で働いています。
  • 私もそうです。私の場合は、インターンシップでお世話になって、そのまま就職しました。インターンシップでは、ガススプリングという金型で使用する部品の伝票処理をやらせていただきました。簡単な仕入れの入力作業など教わって、とにかく先輩の皆さんが親切でとても会社に好感が持てました。

実際の仕事の内容を教えてください

  • パソコンを使って受注したり、電話でお客様の対応をするのが主な業務です。私の所属している部署では、わかりやすく言うと鉄の塊を取り扱っています。鋼材というのですが、それをお客様の注文通りに切断して販売をするのが主な内容です。お電話などで、サイズや数量など指定されたものを、社内と外部のパートナー企業様とに振り分けたりします。
  • 私の所属している部署は、主にガススプリングやドリルなど、製品として既に出来上がっているものを取り扱っています。

1日の大体の流れを教えてください

  • 掃除が終わってみんなが所定位置に集まると毎朝朝礼が始ります。前日やその週の成果報告や予定を各自で発表、その後に課長からの連絡事項という流れです。全体的には、最初は会社全体で朝礼をして、その後は課ごとに分れてといった感じです。その後はお客様の電話対応や見積もりの作成などを行います。
  • 私の部署は2人とは違って、仕入れた工具などの製品の入荷が定期的にあるので、それらを棚に入れる作業などがあります。基本的に事務処理が中心になるので、実際に製品に触れる貴重な機会ですね。

仕事をしていて難しいと感じることは何ですか?

  • 当たり前かもしれませんが、最初から専門的な知識があるわけではありません。入社したばかりの頃は、お客様から問い合わせが来てもすぐに対応できなかったりしました。材料にも非常に多くの種類があり、それぞれに特徴があります。お電話などでお客様に相談されることも多いので、毎日が本当に勉強です。
  • 私も同じです。工具品は非常に種類が多く、後からどんどん新しい製品も増えてくるので覚えることがたくさんあります。それに金型業界独特の用語とかもありますし、どんどん吸収していかないと、知識が追いついていきません。

嬉しい時、やりがいを感じるときは?

  • 以前、お客様から電話の対応について、「いつも明るくていいね」と褒められたことがあって、それは嬉しかったです。それから、お客様から直接「あなたに頼むよ」と言われるとき、信頼をいただけてると感じて嬉しいです。
  • ある時、お客様からお見積もり依頼をいただいて、ちょっと難しい内容だったのですが、苦労してなんとか提出できて、それた成約につながったときは本当に嬉しかったです。わからないことをやるのは本当に難しいと自分でも思うのですが、そのことをいつも励みにしてます。

あなたが思う社風はどのようなものですか?

  • 一言で言えば「楽しい」です。営業の方も積極的にコミュニケーションを取ってくれます。年齢層は広いと思うのですが、あまり壁がないというか、意見を言いやすい雰囲気だと思います。
  • インターンシップの話でも出ましたが、みんなが明るくフレンドリーに接してくれますね。営業が中心の会社だからかもしれませんが、困っていると声をかけてくれる、気配りが上手だと思います。みんなが仕事をやりやすくしようとしてくれている雰囲気です。

将来の夢はなんですか?

  • 私はどちらかと言えば現実的な方なので、とにかく目の前の仕事をきちんと当たり前にできるようにコツコツ努力していきたいと思っています。とにかくまだまだ勉強しなければいけないことが多いので、今はしっかりと知識をためていきたいです。
  • 私もこの仕事を続けていきたいと思っているので、お客様に喜んでもらえることは何か、自分だからできることは何かを考えて、しっかりと勉強して会社にもっと貢献できるようになりたいです。あと、これは個人的な事ですが、学生時代から吹奏楽で、パーカッションをしていて、プライベートでもそちらを頑張って充実させたいと思っています。
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